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日記

恋都の狐さん読みました

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北 夏輝先生の『恋都の狐さん』を読みました。

感想は折りたたみます。




メフィスト賞受賞のこの作品。どうやら、賛否両論らしいようです。
私、個人としては、楽しく読みました。

感想は一言で言うと「とっても奈良らしい話だな」でした。
超展開ともいえるラストも、奈良が舞台ならOKかと…。
自己完結ともいえる終わり方も、大阪ほど自己主張が激しくなく、京都ほどプライド高くない奈良のらしい終わり方だと思います。
奈良の風物詩が随所に出てきて、楽しめましたし。
ただ、ハードカバーを買ってまで読むのに値するかは、ちょっと首を傾げます。ごめんなさい^^;
登場人物が少なく、他のキャラとのからみが少ない。ファンタジーといえるかも疑問だし、主人公が狐さんを取り巻く環境が好きと言うのはわかるのだけれど、狐さんへの好意と狐さんの主人公への気持ちが今ひとつわかりにくい。
ふわっとした優しいお話なので、雰囲気はすごく好きなんですけどね…。

飯田先生ってもしかして、実在のモデルが居るんではないかと思ってしまうのは、何故でしょう。
この作者さんって、奈良の大学に通ってた方だったと記憶していますので、奈良の元お医者さんで、飯田先生っていらっしゃるんですけど…。
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