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黒子のバスケ

我が家は通常運転です

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 取りだめていた『黒子のバスケ』を夏休みを利用して、1期~3期まで一気に見ました。
 初めは私だけが見ていたはずなのに、気づけば皆で鑑賞していました。
 それを、踏まえての家族の会話です。
 まるで、ネタですが、ノンフィクションです。

 全く関係ない話ですが、『天野義孝展』に行ってきました。初期作品から時系列順の展示で見やすかったです。
 若い人はFFのイラスト、年配の方は『朝日ソノラマ』と『グイン・サーが』の表紙・挿絵が、目当てのようでした。
 『グイン・サーが』といえば、初期のイシュトヴァーンって、高尾君に似てると思います。
 おちゃらけているのに、やる時はやるという陽気で、人懐っこいように見せて、その実、自分の内側には容易には踏み入らせない二面性。
 アルド・ナリスは文句なく、赤司君だと思います。マリウスは黄瀬君(吟遊詩人とかぴったりじゃないですか)、リギアが桃井さんで、スカールは青峰君(単純に色で決めた訳ではなく、性格が)で、初め赤司君に弄ばれ、次に好きになった高尾君に捨てられるアムネリスは、実渕さんか…。となると、必然的に、リンダは緑間君しかない…。
 いかん、妄想が楽しすぎる。

 しょうもない話なので、後はたたみます。



 アホな家族内の実話小話 我が家はいつも、こんなです。

 

その1

アニソンフェスタのビデオを見ていた時のこと。

GRANRODEOのステージ上で、ボーカルが黒バス第2期主題歌『変幻自在のマジカルスター』を紹介するときに、こう言った。

「この曲は恋する男女にささげます」

 それを聞いて、ウチの子が首を傾げた。

子 「お母さん、黒子のバスケに恋する男女っていたっけ?」

私 「……誠凛の監督と日向先輩とか、高校生らしいんじゃないかな?」

子 「知ってた?リコさんって前に木吉さんと付き合ってたらしいよ」

私 「ナニ!?それじゃ今彼元カレの三角関係にも見えるよね」

子 「そこに伊月さんを入れると、もう大変なことに…」

私 「ええっと…、大穴で雅子ちんと原澤監督とか…」

子 「無理やりだって、自分でもわかってるんでしょ」

私 「――とりあえず、桃井さんは恋してたよね」

子 「思いっきり一方通行じゃん」

私 「幼馴染フラグがあるじゃん!」

子 「ジャ○プにおける幼馴染は、空気というか、無視られる運命にあると思うけど」

私 「くっそ、なんで○ャンプなんだ、せめてサン○ーならフラグが有効活用できたの

に…。

ええっと、その、アレックスと氷室さんとか…」

子 「師弟関係でしょ、あれは」

私 「――女の子が少なすぎるんだよ!黒バスって!」

子 「まあ、その分、黒子っちくださいの黄瀬君とか、キャラソンの定義を根本から覆

した高尾君とか、違った方向の恋愛フラグは立ちまくってるけどね」

私 「うん、あのキャラソンはねえ…」

子 「最初の1フレーズしか自分の事歌ってなくて、後全部、緑間君の事だったし――」

私 「まだ、その頃は、『嫌いになれない』だったから、ましだよ。次のデュエットは、

『我が愛すべき』とはっきり、しっかり、歌ってるからね」

子 「腐ったお姉さんより、公式がヤバイ…」

 

 

その2

 

撮りダメしていた黒バス3期を見ていた時の会話

 

私 「土曜の深夜アニメがヤバイ。中の人が連続で出まくってる…」

子 「キセキLOVEとか叫びそうな赤司君とか、自動販売機で3Pシュートやりそ

うな緑間君とか、バスケより歌が上手そうな氷室さんとか高尾君とかね――。

なんか、意外だ…」

私 「何が?」

子 「無冠の小太郎って、イメージとして鈴木さんの声だったんだよね」

私 「ドリブルしながら、『リズムに乗るぜっ!』って言いそうな人だよね」

子 「でも合ってると思わん?」

私 「まあね…」

 

その後もブツブツ言う奴を見て私は思った。今吉さんが遊佐さんじゃないって、ぶつくさ言ったとき無視したくせに――。

 

私 「でもさ、そうなったら、ただでさえ小野小野しい現場が、鈴しくなっちゃうか

ら、避けたんじゃない?」

子 「それは言えてるかも…」

 

 

その3 とある中の人ネタ

 

私 「私、小野さんが好きなんだ」

旦那「小野さんって?」

子 「Dさん」

私 「でも、小野さんキャラって、ちゃんづけで呼ばれるのって多くない?」

旦那「例えば?」

私 「静ちゃんとか、真ちゃんとか…」

子 「極めつけは、セバスチャンだよね」

 

 

その4  その1にあった、もしも黒バスを他誌で連載したらの妄想

 

子 「恋愛フラグっていえば、○ンデーなら、主人公は間違いなく青峰だよね。バカ

だけどスポーツが出来てぶっきらぼうだけど、やる時はやるって感じの」

私 「幼馴染の美少女も完備してます。恋愛フラグはばっちりです。赤髪のライバル

も出来ました」

旦那「チートな赤司は青年誌で主人公が出来る気がする」

私 「ときどき患った発言も、ざわざわ…の世界なら、無双になれる。

   真ちゃんは、ヤングジャ○プとか、ヤング○ガジンの主人公にいそうだけど」

子 「もしくはBE-B○Yとかなら、確実に主役になれる」

旦那「…」

私 「それはそうだけど、思っても言わなかったことをはっきり言いやがって」

子 「だって、緑間君だけならそうは思わないけど、高尾君の言動がガチすぎるんだ

もん」

旦那「俺も初め、ジャン○は公式で、その方向に行ったのかと思った」

私 「ええっと…、マガジ○なら、木吉さんとか相棒組が主人公のまともな、スポー

ツ漫画になる!」

子 「もしくは紫原君主役の、スイーツ男子のバスケ漫画とか…。

   結論、火神君と黒子君は、ジャ○プだから、主人公になれたんであって、他の

雑誌じゃ無理ってことだね」

旦那「あれ、ひとり忘れてない?」

子 「あくまで主役になれないシャララ、可哀想。デルモざまぁ」

私 「でも、でも、少女コ○ックなら、ヒロインが憧れる学園の王子様ポジションが

似合うよね、黄瀬君って」

子 「それって結局、ヒロインは最終的に幼馴染とか、一見怖そうだけど実は優しい

転校生とかとくっついちゃって、当て馬というか踏み台にされちゃうポジショ

ンだね」

旦那「どこまでいっても、主役になれないキセキに勝てないキセキ…」

私 「それを言ったら、言いたくないけど真ちゃんだって…」

子 「WC三位決定戦、勝ってたよ。海常に」

私 「でも、黄瀬君は怪我で試合に出てなかったし…。

   つうか、なんでそんなに黄瀬君にだけ辛辣なのさ?」

旦那・子「「デルモ、滅べ!」」

 

 

その5 もしも黒バスが乙女ゲームだったら

 

私 「もし、黒子のバスケが乙女ゲーなら、攻略対象はキセキより、相棒組の方だよ

ね」

子 「まっすぐな単純快活な肉食リスと、色っぽいフェミニストのエレヤンと、HS

Kで気さくな笑い上戸と、インテリ眼鏡の妖怪サトリと、熱血系でリーダーシ

ップにあふれる主将だもんね」

 私 「反対にキセキは個性的過ぎて、恋愛対象としては万人受けしない」

 子 「顔面偏差値はすごく、高いのにね…」

 私 「ガングロDQNと、アルティメットツンデレと、お菓子な巨人兵と、シャララ

な駄犬と、厨二病の魔王と、影のうすーい子。そんな奴らと誰がキャッキャう

ふふの恋愛が出来るんだよ!?少なくとも私には無理だ」

 子 「で、定番のマルチエンディングは、キセキが乱入する逆ハーレムエンドとか、

ずっと友達だよの良いんだか悪いんだかよくわかんない友情エンド。絶対に誰

かが刺される刺殺エンド――」

 私 「なんでだろう、凶器は鋏しか思い浮かばないんだけど」

 子 「それだと、被害者と犯人が特定されるからね」

 私 「だけど、凶器の持ち主は真ちゃんだからね。そうなると、恋愛ゲームから一転

して推理ゲームに変わっっていきそう」

 子 「恋愛シュミレーションゲームでは定番のヤンデレエンドが起きそうなのは、圧

倒的にエレヤンとHSKだと思う…」

私 「この二人は、病んだ末路が簡単に想像できるのが怖いんだよ。

『誰にも渡さないよ』っていうのは同じだけど、永遠に一緒だよで、カニバリ

ズムをやるのが氷室さん。ホークアイの無駄遣いでストーキングした挙句、オ

レだけのものだよって、監禁しそうな高尾君。どっちとも、すさまじい恐怖で

しかない」

 子 「特に高尾君の場合、『しんちゃん、大好き…』某ドラマCDの台詞が脳内再生

されるのがデフォだよね」

 私 「となると、高尾ルートのヒロインは緑間君って事になるんだけど…」

 子 「ま、公式どおりだね」

 私 「まあ、実際に考えると、ジゴロが似合うのは、完璧に氷室さん」

 子 「ヒモになりそうなのは、高尾君」

 私 「ドンファン気取って、刺されるのが黄瀬」

 子 「お母さんも他人の事、言えないじゃん。

    才能を愛でられてパトロンがつくのは、緑間君かな」

 私 「その場合、そのパトロンって言うのは?」

旦那・子「「赤司様、一択!」」

 私 「デスヨネー…」

 

 

 

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