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MUGEN 舞踏会

趣味に走った小説サイトです。ジャンルもバラバラ、ダークな話やBLが出ることもあるので、18歳未満の方はご遠慮ください。 時には、ギャグやおふざけもあります。必ず、はじめにをお読みください。 それでもOKという、お心の広い方は、お付き合いくだされば幸いです。

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我が家は通常運転です

黒子のバスケ

 取りだめていた『黒子のバスケ』を夏休みを利用して、1期~3期まで一気に見ました。
 初めは私だけが見ていたはずなのに、気づけば皆で鑑賞していました。
 それを、踏まえての家族の会話です。
 まるで、ネタですが、ノンフィクションです。

 全く関係ない話ですが、『天野義孝展』に行ってきました。初期作品から時系列順の展示で見やすかったです。
 若い人はFFのイラスト、年配の方は『朝日ソノラマ』と『グイン・サーが』の表紙・挿絵が、目当てのようでした。
 『グイン・サーが』といえば、初期のイシュトヴァーンって、高尾君に似てると思います。
 おちゃらけているのに、やる時はやるという陽気で、人懐っこいように見せて、その実、自分の内側には容易には踏み入らせない二面性。
 アルド・ナリスは文句なく、赤司君だと思います。マリウスは黄瀬君(吟遊詩人とかぴったりじゃないですか)、リギアが桃井さんで、スカールは青峰君(単純に色で決めた訳ではなく、性格が)で、初め赤司君に弄ばれ、次に好きになった高尾君に捨てられるアムネリスは、実渕さんか…。となると、必然的に、リンダは緑間君しかない…。
 いかん、妄想が楽しすぎる。

 しょうもない話なので、後はたたみます。
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樹氷愛唄 (13)

お伽話シリーズ

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シンフォニエッタ プロローグ

パラレル

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私、ヤンデレがわかりません

日記

 いきなり何なんだという、どーでもいい話ですが、結構マジメに悩んでおります。
 ヤンデレ―――相手を好きなあまり病んでしまったというのはわかるんですが、具体的にどんな行動
がそれに当てはまるのかがわからない。

 良くある拉致監禁は強要罪とか暴行罪とかの犯罪だし、好きなんだとかいって手が出るのはただの
DVだと思うし、相手の行動を把握しようとするのはストーカーだし、構ってくれないと死ぬてかいうのは
依存だし、相手の気持を無視して自分が好かれているというのはただの電波だし――。

 そうやって考えると、なにがヤンデレなのかがはっきりしません。
 ただ最近、職場に来たアルバイトの女の子が自己紹介の時に、
「私って、ヤンデレになりそうなタイプってよく言われるんです」
と言ってたんですが、それって褒め言葉じゃないと思うんだけどなァ…。
 その子はなんか嬉しそうにしゃべってくれたので、つっこまずにとりあえず。
「そうか、君は可愛いものをお持ち帰りしたくて、鉈を振り回すタイプなんだね」
と返しておきました。
 彼女は元ネタがわからなかったようですが、もう一人のアルバイトさん(アニメ好きで私と話が合う)が
横で笑いをひたすらこらえておりました。う~ん、解せぬ。

 実生活においてヤンデレなんてものは、知らなくて困らないし、遭遇するのは災難としかいいようがな
いと思いますが、お話を書く時には関わってくる場合があるんです。特に私の場合。
 ブログを読んでくださっている方はわかると思いますが、私自身、物語の内容で地雷というものが、ほ
とんどありません。
 エロ、グロ、ナンセンスもそうだし、死にネタ、パラレル、バッドエンドも大丈夫です。それは書く時も同じ
で、結構ヤバメの話を書きたいと思う事も多いんです。
 そうなるとヤンデレってすごく美味しい要素なんですよね。愛ゆえに狂い、壊れてしまう――、ある意味、
純粋すぎる想いとも言える。壊れても良し、壊しても良し――
 あくまでフィクションの世界の話ですよ、一応お断りしておきますケド
 今、考えている話も、その方向で歪んで無い人が出てこない感じの話なんですが、そこでキャラの行動
を病ませてみたくても、よくわかっていないので、これがヤンデレなのかな?と悩みながら書いている状況
です。

 それにどうも、私は好きなキャラは苛めたいというか、順当にくっつけたくない性格のようで、甘いらぶら
ぶは書けないので、よけいにそっち方面に行きやすいような気がします。
 特にBL系ではそれが顕著で、攻めの扱いが酷い事が多いです。攻めにダメージを与える有効な手段
として、受けも悲惨な目に会う事が良くあります。

 べ、別にあんたの事が嫌いな訳じゃないんだからね。す、好きでもないけど…。って感じでしょうか?
 もう趣味に走りまくっております。
 本当に俺得でしかないお話ばかりを書いておりますが、お付き合い頂ければ幸いです。

 

 
 

テイルズオブバスケ

黒子のバスケ

   日記に書いた妄想話のキャスティングは、私が高緑が好きだからという贔屓ではありません。

 あのキャラの重要なエピソードやる上で、必要な要素がある人間を選ぶとああなっただけで…。

 それは妹がいること。それも妹一人の兄弟であることです。ファンブックをみたところ、その条件に該当するのが、キセキの世代を除くと高尾くんと今吉さんだけだったんです。

 その二人なら、どっちを選ぶかはねえ――。

 ふつうにキャスティングを考えるなら、高尾くんにはもっとぴったりのキャラがいると思います。

 同じテイルズのマザーシップタイトルで、主人公の親友兼相棒を自負していて、主人公への想いが半端ないパーティメンバー。

 バック転が特技の彼なら、有名なあのシーンもこなしてくれるでしょう。

 と思いついたとたん、たっつんボイスで脳内再生し、通勤途中に吹きだしそうになったおバカは私です。

 「高尾ちゃん、華麗に参上でっす☆」

  しょうこりもなく妄想話の続きです。
 本当はこのシーンを思いついたのが、先でした。
 
 俺得でしかないお話です。

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プロフィール

有海新夢

Author:有海新夢
日々、空想もとい妄想にふけっている、精神年齢だけは若いおばさんです。
好きな話を好きに、だらだらと書きつづります。
小心者ですので、なまあたたかく
見守ってくださると嬉しいです。

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